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少子化=人口減少

メディアでも連日のように少子化が問題視されています。これが私たち投資家の不安の種の一つであることは間違いありません。

総務省が26日に発表した昨年10月実施の国勢調査の確定値の総人口も1920年の調査以来初めて日本の人口が減少したと発表されました。

前回調査時より12万人減少。都市がひとつ消滅したかのようなインパクトがありました。

人口減少はリスク?

不動産ビジネスで重要なのは人口なのでしょうか?もちろん重要な指標ですが賃貸需要は世帯数で決まります。

世帯数が増加すれば部屋数の必要数は上がり、一般的には単価も上昇するのです。

東京圏を例にとって見てみましょう。野村総研のレポートによるとこの地域でも人口は減少していくのですが世帯数は2010から2025年の間に約100万世帯が増加します。

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ですので賃貸需要は安定してあると予想でき、投資には適したエリアと考えることができます。

投資に適正なエリアはどこ?

少子化で不動産投資が危険になるのではありません。需要の少なくなる地域での不動産ビジネスが危険になるのです。

反対に、人口が流入してくる地域ではますます不動産需要は高まります。

世間一般で言われている事に惑わされないで、どの地区に狙いをつけるのか?その物件の地域はどうなのか?そういう情報を元に積極的に不動産投資を進めていきましょう。

不動産投資を考えている人はまず、普通のサラリーマンでも不動産投資をスタートできる10個のチェックリストを読んでください。そして行動を起こし信頼できる不動産会社を探して見てください。きっと将来への有効な戦略が見つかるはずです。

こちらの記事、いい物件を思わず紹介したくなるクライアントの特徴トップ10!不動産社長が教えます も参考にしてください。