金融庁 Google 検索こんにちは不動産投資会社CEOです。

金融庁が投資用アパートやマンションに向けた融資の制限をかけたニュースをよく目にしますよね。不動産を保有していない人からすると、信じられなくないですか?そんなに、不動産投資が流行しているのか?金融庁が資金の制限を指示するほど、乱暴な融資がされているのか?不思議に思っている人も少なくないはず。

なぜなら、この記事を読んでいる人のほとんどは不動産の投資を取り組んでいないから。

 もし、この記事を読んでいて、「できれば、不動産投資を取り組みたいけど、この先、不安だし様子をもう少し見ておこう」と思ったら、逆に今が買い時です!なぜなら、あなたのその思考は、今の日本人の大多数の思考だからです。むしろ、普通の人が、「今は、不動産投資がアツい」などと考えて、いろんな人からすすめられて、銀行が融資を積極的にしてきたら、その時は、取り組みやすいですが、絶対に危険です。絶対に。
投資の鉄則は、人が取り組まないことや時期に、取得をする。あなたに、お金を借りる能力があるとしたら、明日、不動産屋さんに相談してみましょう。ちなみに、不動産投資を取り組めるタイミングの3大要素をまとめてみました。

取り組むべきタイミング3大要素

POINT1:お金を借りられる能力が、自分にあるとき
       資金調達能力があるタイミングって、限定的ですよ
POINT2:銀行にお金があるとき
       アベノミクス、黒田総裁万歳!次はいつくるのですかね。
POINT3:不動産投資をいろんな人に聞いて割と反対されるとき
       皆が嫌がるときを狙う
 心理的要素、理論的に投資不動産を取得できるタイミングや、要素が重なる事って一生に何度もありませんよ。不動産の相場の波は10年から15年の期間で一周するといわれてます。そんな長い相場の波にたまたま、乗れるとしたら、それは奇跡的なタイミングです。それを理解してほしいのです。

私は、今までに1000人を超える投資家にあいました。

10年前、不動産の投資を見送った人が45歳だったとしましょう。現在その方は55歳。もう不動産投資を取り組むにはぎりぎりのご年齢です。しかし、今もまだ取得をできずにいる。おそらく興味はあるが、取得に踏み切れないタイプの人だと思います。
私は、リーマンショックの前から投資不動産の販売に関係してきて1000人を超える不動産投資家にお会いしましたが、資産を拡大して成功をおさめるタイプの不動産投資家は、その時代に、併せて、淡々と適切な不動産を購入しているタイプ。そんな事実があるのを私たちは知っています。
日本人のほとんどは、不動産投資を経験したことがないのに、”不動産はリスクが高い”などと言う人たちがおおいのです。この記事をお読みになっている皆さんのような投資家予備軍の方が、こういう人たちに同調してこのタイミングをやり過ごすとしたら、もったいなさすぎますよね。そんな皆さんにはこちらの記事も読んでほしいと思います。意外とリスクは低い!?ローンのデフォルト(債務不履行)率が示す不動産投資の優位性