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不動産投資家の年齢

ノムコムの調査によると、不動産投資家は若い方では30台からいますが中心的年齢は40-50台です。不動産投資を始める動機、ある程度の社会性と年収を考えると当然といえます。

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ノムコム http://www.nomu.com/pro/news/1605_2.html

50代は不動産投資家として適正年齢かもしれません。しかしもしあなたが50代でこれから不動産投資を始めようと考えている場合、次の3つのポイントをよく考えなければいけません。

1.融資期間

融資期間が長いほど月々の返済金額は小さくなり家賃収入との間のキャッシュフローは大きくなります。50代に入ってくると金融機関は30年以上の長期の融資は出しづらくなるようです。

2.出口戦略

現在の年齢が50代ですと20年で70代になります。その後を考えておかなければいけません。20年後に物件を売却できるように考えておく必要があります。すなわち売却しやすく損をしないような物件を狙うべきです。

3.頭金

手に入れたい物件があっても金融機関の融資がなくては物件取得は難しいと言えます。50代の場合、融資が通ったとしても期間が短くキャッシュフローが出にくいことが想定されます。その場合は頭金で調整することが求められます。

狙うべき物件とは

50代であっても40代であっても不動産投資家にとって取得する物件に変わりはありません。融資期間を含め金融機関の対応が違ってくるだけです。

条件が違うからといって諦めることはありません。ぜひ信頼できる投資家の仲間や不動産会社と知恵を絞って投資をスタートしてください。