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もちろん出来ます。

年収500万で不動産投資はできないと、考える人が多い中で、年収500万でも不動産投資を取り組んでいる投資家は多いです。では、どのように取得を進めているのか?

それぞれの投資家によって、細かく戦略は違いますが、共通していることが一つあります。

ほとんどのケースで金融機関がら資金を借りて物件を購入すること。

しかし、年収500万の場合、その資金調達が難しいと皆さんは思ってませんか?

 

銀行の不動産融資判断基準とは?

金融機関が融資をするときに確認している3つの項目を不動産投資家キャンパスの皆様だけにこっそりとご共有します。

  1. 収入含む本人属性
  2. 自己資金
  3. 物件評価

 

通常では、1.年収、2.自己資金の部分を高く評価するように思われますが、

実は金融機関によって、もしくは融資商品によっては3.物件評価を高く評価してもらえる時があります。

では、金融機関はどんな物件を好む傾向にあるのかが重要なテーマになりますが、非常に単純です。

それは、不良債権にならないことが最優先です。不良債権になりにくいとされる物件は

↓こんな物件↓

  • RC造
  • 都心、好立地
  • 新築、築10年未満

そして、最近では、特に地方銀行や地銀などの地元密着型の金融期間の融資が目立ってきました。

その金融機関を活用する場合は

・取引金融機関の取組可能エリア

大きくは上記を達成することが重要だと考えます。

融資姿勢に合わせて、物件を選定することで、資金が調達できる場合があります。結果として不動産投資を始められる。

ここで注意をしてほしいのは、金融機関の好む物件は、基本的には共通です。いい意味で考えると、評価がつきやすいですが、逆に考えると、需要の集中が起こります。需要が集中すると、価格は高くなる。高くなると収益効率が落ちます。それを証拠に年収500万の方々の取得には収益が低い物件を保有しているケースが目立ちます。結果として、投資家のリスクが高まります。残念ながらリスク発生時は金融機関の助けを得ることは難しいと思います。

金融機関の融資に対する考え方は、投資家が返済不能になったときに、金融機関が手間をかけずに処理、処分できる物件であれば融資する。ような印象を抱いてしまいますよね。取得に際してはそこの構造を理解したうえで、条件を満たして取得できるから取得するのではなく、投資家がビジネスとしての観点から適正であり、取得したいと考える物件の融資をしてくれる金融機関を探し取得を進めたいですね。