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私は、不動産ビジネスを初めて4年目になります。物件は関東南に集中し6棟を保有し、5億以上の不動産を所有し約60部屋と駐車場を運用している投資家です。これまで投資採算性と、賃貸のお客様に選ばれ長く住んでいただくことを考えて不動産投資物件を選び購入してきました。しかしそれだけでは不動産投資ビジネスを拡大することは出来ません。いくつかの重要な戦略的重要な行動パターンを身に着けなければいけません。それは年収が1000万円だろうと500万円であろうと同じことなのです。

以下に私がこれまでの経験から身に着けた3つの行動パターンを紹介します。

1.メジャーな投資不動産物件サイトから離れる

楽待ちさんなどのメジャーなサイトには驚くほど多くの物件情報があります。それらを毎日チェックし、気に入った物件を選び不動産会社に連絡して、物件を見に行って、、、、、このやり方は正しい方法であると思いますが、かなりの時間を要してしまいます。また公表されている物件情報は他の人も見ることが出来ますし、不動産会社は売ることで収益を確保しているので早く買っていただけるクライアントを優先する傾向になるようです。

年収500万円のビジネスマンはそれなりに忙しい毎日を過ごしているはずです。この忙しい合間を縫って物件取得を目指すには時間の壁と競合の壁を超える必要があります。よってメジャーな方法とは違う戦略をとることが大切なのです。

2.融資を受けられる物件を探す

不動産投資をてこにして経済的自由を目指す目標を持っている方の多くは銀行融資を活用することを考えておられるでしょう。よって物権を取得するには銀行の融資審査を通らなければいけないのです。

あなたの属性から融資を受けられる物件を明確にし、それを見つけていくプロセスが効果的、効率的です。

その物件はあなたのほしい物件で無いかもしれません。しかし今後も投資を続けていくためには融資を受け続けていくことが重要なのです。

3.人より早く動く

銀行融資が通る物件は、あなた以上の属性の競合が現れるとそちらに持っていかれてしまいます。また不動産販売会社はあなただけに時間を取られるわけには行かないので、ゆっくりしていると他の投資家を優先されてしまいます。

住友不動産のブログによりますと投資用不動産の購入理由のトップ3は次のとおりです。

  1. 利回り
  2. 築年数
  3. 駅からの距離

住友不動産ブログ:http://www.toushi-hakase.com/shuzai/sumitomo/

 

年収500万円の投資家が買うべき物件、あるいは買える物件は限りがあり、またその物件には理想と現実のギャップがあるものが多いのです。

それが購入の決断を鈍らせるのではないでしょうか?

ビジネスは始めなければ絵に描いたもちと同じで、経済的自由をもたらすキャッシュフローは生み出せません。出来るだけ早くビジネスを所有すること。ここに戦略の重点を置きビジネスマンとして投資家として経験を詰まれることを重要視すべきなのです。