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外国不動産人気ランキング

サラリーマン不動産投資家です。今年は日本だけでなく海外不動産にも注目していこうと思っています。色々と年末から調査をしていたところ面白い記事を見つけました。

アメリカの経済メディアのBloombergによるとロンドンは外国人による不動産投資の番付で一位のようです。

都市別順位は

  1. ロンドン(イギリス)
  2. ニューヨーク(アメリカ)
  3. ベルリン(ドイツ)
  4. ロス(アメリカ)
  5. フランクフルト(ドイツ)
  6. パリ(フランス)
  7. シアトル(アメリカ)
  8. 上海(中国)
  9. シドニー(オーストラリア)
  10. トロント(カナダ)
  11. サンフランシスコ(アメリカ)

アジアからは上海だけで香港もシンガポールもトップ10に入っていないのですから欧米の人気が高いことがわかります。

ランクインしない東京はどうですか?

こういう記事を読むといつも思うことなのですが、情報の多さもこういう現象に大いに影響を与えるので、実際にビジネスとしてどこが適切かなのかは、みなさん個人で決めることですね。

東京の人気は訪米に比べれば低いのですが、そのことが反対に高い利回りを出せることにつながっている部分もあるのです。

株の人気や給料のベースアップを考えてみると日本の不動産はこれから伸び出すと思います。私は今年も日本を軸に不動産投資を続けていこうと思います。

こちらの記事”なんと東京5位・日本10位!不動産投資における国・都市の評価ランキング”も合わせてどうぞ!

記事内容はこちらです。

ロンドン、外国人による不動産投資の番付でNY抜く-調査

外国人による不動産投資についての調査で、ニューヨーク市は世界でのランキングでロンドンに抜かれた。

   不動産外国人投資家協会(AFIRE)の年次調査は安定性や値上がり期待などさまざまな視点で都市をランク付けする。

今年の調査ではサンフランシスコと首都ワシントンもランクを下げた。一方で英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念は1年前に比べ後退したと、エドワード・M・カサル会長が発表資料で指摘した。ロンドンは昨年の3位から1位に躍進した。ただ、値上がり機会の国別ランキングでは、英国は3位から5位に下がった。

原題:London Beats Out New York Among Foreign Investors in Real Estate(抜粋)

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