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こんにちはサラリーマン不動産投資家です。これまでに紆余曲折ありながらもアパート6棟50部屋を保有するまでになりました。最近景気がよくなったせいかサラリーマンの知人から不動産投資の相談を受けることが多くなってきています。残念なことに興味を持つ人は多いのですが実際にスタートできる人は少ないです。不動産投資を始めることのできる人、できない人の違いをまとめてみました。

年収1000万円の高収入サラリーマンは不動産投資やりやすい?

サラリーマン投資家にとって自分の属性を決定付ける年収は重要なポイントです。

融資を受けて物件を購入できるかどうか?銀行評価の中でも年収は重要ファクターともいえます。

年収1000万はサラリーマンにとってはひとつの達成したい年収といえますが、実際にそれを超える人は日本全体の4%で狭き門といえます。その上の2000万円超える人は0.3%です。

そんなサラリーマン構造の上位に位置する1000万超で不動産投資家の方々はさぞかし融資条件もいいと思われがちですが、実はそうでもないのです。

実は年収以外の勤めている会社、個人の貯金や流動性の高い資産があるかどうかで融資担当者の姿勢はかわります。

年収1000万円サラリーマンの資産力

たとえば貯蓄です。

ハウマッチというブログによると、なんと驚くべきことに年収1000万の貯蓄率は1割しかないようです。意外に資産力は高くありません。年収があがると共に教育費や生活費が上がるためでしょうか。

https://how-match.jp/

これでは融資が通るかどうかわかりませんし、かりに融資の審査に通ったとしても頭金やら何やら購入前の資金が準備できなくて実際に物件を買うことは難しいでしょう。

不動産投資をできる人とできない人の違い

実は年収は多くのファクターの一つでしかありません。年収をあげようと努力をし、貯金を増やすために5年の努力をするより、すぐにビジネスを始めることのほうが目的に近づく速度が速いことは間違いないのです。

不動産投資をスタートできる人は年収1000万ではなく、やり抜く情熱と信念を持っている人なのです。実際に私の周りで不動産投資を積極的に行っている人はサラリーマンとして年収が1000万円以下の方が多いように思います。

反対に不動産投資を始めることができない人は年収や貯蓄といった条件、または銀行の金利や銀行の名前ばかりに目が行って、どうしたらいい物件に出会えるか、どうしたら信頼できる不動産会社に出会えるかというようなことを真剣に考えない、そしてそのための行動しない人が多いのです。

年収は成功する不動産投資の数多くの要素のなかの一つでしかないのです。年収がいくらであるかを気にするより、年収500万円であろうが1000万円であろうが不動産投資に情熱を持っているあなたと真剣に付き合ってくれる信頼できる不動産会社を捕まえる方が、実は不動産投資で成功する近道なのです。

こちらの記事を参考にしてください。信頼できる不動産会社の見分け方はこちらから。

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